副鼻腔炎 検査

副鼻腔炎の検査法について

副鼻腔炎かも?と思ったら、耳鼻咽喉科などで早めに検査を受けるのがオススメです。

「検査ってどんなことをするの?」「痛くないの?」などと不安に思う方も多いと思いますので、ここでは、副鼻腔炎の検査法をご紹介します。

事前に副鼻腔炎の検査法を知ることによって、不安なく検査を受けることができると思いますので、参考にしてください。


副鼻腔炎の検査法


・耳鼻咽喉科で鼻鏡で、副鼻腔と鼻の間の穴から出てくる膿のような鼻水を観察する

・超音波検査

・顔のX線撮影

・CTスキャン
超音波検査は、副鼻腔に膿などによる貯留液があれば後壁エコーが観察され,それによって副鼻腔炎を診断するというものです。
通常、この検査法を用いる場合は、これと合わせて、黄色や緑色の粘り気のある鼻水などの所見によって、副鼻腔炎であるかどうか診断されることが多いようです。


X線撮影による検査法は、X線画像によって副鼻腔内にたまった分泌液を見ることができるので診断しやすいようです。
また、上顎洞の副鼻腔炎の場合は、歯の膿瘍の有無を調べるため、歯のX線検査が行われることもあります。


CTスキャンは、炎症の範囲や程度をみるため有効で、X線検査よりも精密に検査することができます。


副鼻腔炎の検査では、鼻に内視鏡を挿入して、副鼻腔の開口部を観察したり、分泌液を採取して培養し、検査することもあります。
この場合は、局所麻酔が必要になりますが、入院する必要はなく、外来で受けることができます。


このように、副鼻腔炎の検査には、いくつかの方法があり、痛みを伴うものはありませんし、入院する必要はないので、不快な症状でお悩みの方は、早めに受けるようにしてください。
副鼻腔炎の検査法には、いくつかの方法があります。事前に知っておけば、いざ受信をするときに安心して受けられす。詳しくご紹介いたします。